switchを捨てて工場長になった【satisfactory①】

 どうも、あぺるです。

 ブログを一応作って以来、こいつ全く更新しないなと思っていたそこのあなた。自分でもいつ書くのか疑問に思っていました。ようやくです。開設から4か月たっていました。その間に夏休みは過ぎ去り、ポケモンユナイトは引退と復帰を繰り返し、消化系と循環系の試験が終わり、つくぽけ新会長に決まりました。つくぽけ新会長になったことについては年明けとかに記事に簡単に書くかもしれませんが未定。

 実質最初の記事となる今回書くのは...satisfactoryについて!始めてからなんだかんだ2か月ほど時間が経ってしまい、試験や課題など学校が忙しい時期もありましたが、それなりに進捗も産めて記事が書けるくらいには進みました。とは言ってもまだプレイ時間は50時間くらいですが。

 今回は現在の状況と感想を簡単にまとめたいです。完全な自己満記事になります。

 advpcg部内戦?サ向け記事?なにそれおいしいの?

 

・satisfactoryってどんなゲーム? 

 そもそもsatisfactoryって何するゲームなの?

 「『Satisfactory』は、探検と戦闘の要素を併せ持つ、オープンワールドの一人称視点工場建設ゲームです。1人または友達と一緒に、未知の惑星を探索し、複数階層の工場を建設し、ベルトコンベアが織りなす理想の生産拠点を作りましょう!」(steamの紹介より引用)

 簡単に言えば、あなたは未開の惑星にほっ放り出されたので素材を集めて工場を作りましょう!というゲーム。

 最初は何もないので手動で鉄鉱石や銅鉱石などの素材を集めて、手動で素材を加工して、手動で機械を作っていきます。しかし進んでいくと、自動で素材を採掘してくれる機械を作ることができて、ベルトコンベアを使って自動で素材を組み立ててくれる製造ラインを作ることができて…というように自動化が進んでいくわけですね。そうやってどんどん工場を大きくして色んな部品を速く多く効率よく作っていこうというわけです。

 自分はまだ始めて間もないですが、ネットでレビューなども見てみますとプレイ時間が1000時間とか超える時間泥棒ゲーらしく、より綺麗な工場を目指すとなるとキリがなさそうな。人を選びそうですがハマる人はとことんハマりそう。自分はどうなることやら。

 

・プレイしてみて現在の進捗と感想

 最初は草刈りゲームかと思った。

 このゲーム序盤はバイオマス発電しかできないのですが草刈りは自分でしないといけないんですね。したがって工場のラインをちょっと作ったら草刈って発電機に投入し、素材を集めてちょっと進めたら草刈って、新しい資源をもとめて探検しているとその間に草は無くなり静寂に包まれた工場がお出迎えをしてくれました。

 でも初めてそれなりに大きな製造ラインを作ってそれが動いたときの感動は大きかったですね。自分が工作台の前に立つことなく様々な部品が貯蔵庫に増えていく素晴らしさがありました。もっとも効率はかなり悪い工場でしたが...。しかもその電力を賄うのにバイオマス発電機が10台ほど必要だったため草刈り地獄が極まっていました。

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 しかしそんな草刈りもついに卒業しました。開発が進むと石炭を使って発電することができるようになります。石炭発電に必要な石炭と水は自動で発電機に送り込まれるため、もう発電に時間を奪われることがなくなるのです!天才。最強。工場建設ゲームが始まった瞬間でした。

 早速石炭発電機を9台設置し無限(大嘘)の電力を確保した後、ひたすら石炭の製造ラインを作成、その他鉄や銅も合わさり1つ目の工場をはるかに超える2代目工場ができあがってきました。全自動なのにバイオマス発電より圧倒的に多くの電力を発電してくれるので感謝感謝。ベルトコンベアが揃って動いてるところとか本当に見てて楽しいです。まだラインを増やしたかったり一部汚い部分があったりと完成してはおらず、石油拠点と並行して作っていきたいですね。

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 まだあまり書いてないですが、今回はこのくらいで終わりにしようと思います。次はもっときれいな工場らしい工場が出来た頃に記事をあげたいですね。うまく写真を撮って自慢できたらなあと思います。それでは失礼。

 

 

 

 この記事もしかして発電のことばかり話してた?そんなまさか。